フロスト×ニクソン

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1974年、リチャード・ニクソンはウォーターゲート事件で大統領を辞任する。英国のテレビ司会者デヴィッド・フロストは、ニクソンの代理人スイフティー・リザールを通じてインタビューの交渉をする。数ヶ月後、代理人はギャラ60万ドルを要求してくる。フロストはそれを承諾し、英国人プロデューサーのジョン・バートと共にロスへ向かう。フロストは機内でナンパしたキャロラインを伴い、ニクソン邸に乗り込む。彼は前払い金20万ドルを自腹で払う羽目になるが、米国で成功するという野心に燃えていた。しかし3大ネットワークは協力を拒絶する。テレビ局との交渉が難航していると聞いたニクソンの側近ジャック・ブレナンは、このまま企画が流れるのではないかと考えた。

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