(c)Studiocanal GmbH Julia Terjung

『僕たちは希望という名の列車に乗った』劇場鑑賞券を15組30名様にプレゼント!

応募期間4月19日(金)〜5月22日(水)

すべては、たった2分間の黙祷から始まった――
なぜ18歳の若者たちは国家を敵に回してしまったのか?
ベルリンの壁建設の5年前に旧東ドイツで起こった衝撃と感動の実話。

1956年の東ドイツ。高校3年生のテオとクルトは、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにし衝撃を受ける。翌日ふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を提案。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった…。

監督は『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』のラース・クラウメ。原作者ディートリッヒ・ガルツカ自身の体験を記したノンフィクションを、緻密なリサーチで迫真のサスペンスと繊細にして深みのある感動のドラマとして描き上げた。無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった19人のクラスメイトと家族たち。観る者の心を熱く揺さぶる彼らの驚くべき決断とは?

本作の公開を記念して『僕たちは希望という名の列車に乗った』劇場鑑賞券を15組30名様にプレゼントします!

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