大倉忠義・成田凌、切なく狂おしい恋に、全身全霊で挑む!

(C)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会
2月12日(火)

セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼び多くの女性から支持を得ている、水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」/「爼上の鯉は二度跳ねる」が行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化される。

主人公・大伴恭一(おおともきょういち)を演じるのは、映画では『100回泣くこと』(13)に続き、単独主演を務める大倉忠義。学生時代から「自分を愛してくれる女性」と付き合い、受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた恭一は、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(いまがせわたる)と7年ぶりに再会。「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、今ヶ瀬の一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく。

そして、そんな恭一を好きになってはいけないと頭ではわかっていながらも、彼への想いを募らせ葛藤する姿に誰もが共感せずにはいられない今ヶ瀬渉役を、『愛がなんだ』(19)、『カツベン!(仮題)』(19)など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌が務める。

メガホンを取るのは、ベルリン国際映画祭では国際批評家連盟賞を2度も受賞するなど、日本を代表する映画監督・行定勲。その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取ってきた『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、時に繊細に時に大胆に描く。

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原作者:水城せとな
10月23日生まれ。1993年、プチコミック(小学館)にてデビュー。以降、別冊少女コミック、Judy、月刊フラワーズなどて活躍を続け、2012年、月刊フラワーズでの連載『失恋ショコラティエ』で第36回講談社漫画賞を受賞。同作は2014年、テレビドラマ化もされた。代表作に『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』『失恋ショコラティエ』『黒薔薇アリス』『脳内ポイズンベリー』など。
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2020年、全国ロードショー

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作品紹介

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